私は量販店や外食店向けに商品を提案しています。
「どのような商品作りなら売場で目立つか」「どのようなメニューに使えるか」といったことを考えながら、お客様に喜んでもらえる商品を紹介するのが仕事です。
もともと量販店の鮮魚部門で働いていた経験があるので、現場スタッフの視点に立った提案ができるのが自分の強みだと思っています。
また、新商品開発の際には、「お店で本当に使いやすいか」「お客様にとってどう映るか」といった目線で、気づいたことを積極的に伝えるようにしています。
仕事で一番大切にしているのは「人と人との信頼関係」です。水産業界は人とのつながりがあってこそ成り立つ世界。その信頼があるから、お客様に本当に良い商品を届けられると思っています。魚離れの原因は値段だけではなく、「おいしい魚が流通していない」ことも大きいと感じています。例えばアジフライは“安いフライ”のイメージが強く、売り場に並ぶのは味に満足できない商品が多いのが現状です。そんなフライを食べて「アジフライってこんなもの」と思われるのは悔しい。本当に美味しいアジフライはこれだ!と胸を張って届けたい。そんな想いで日々提案しています。
社内は少人数の精鋭チームで、お互いを尊重し合える雰囲気があります。厳しさはありつつも自由度が高く、一人ひとりの考えや行動を大切にしてくれるので、自分らしさを活かして挑戦できる環境です。個性豊かなメンバーが集まっているからこそ、意見をぶつけ合う中で新しい発想や改善が自然と生まれます。小さなチームならではの距離の近さや温かさ、そして一体感は、当社ならではのカルチャーの大きな魅力だと思っています。
自分の提案した商品がお客様に採用され、実際に売場に並んでいるのを見た時に大きなやりがいを感じます。自分なりに考えた現場目線の工夫やアイデアが形となり、店舗の方に「売れた!」「美味しかった!」と言っていただけることが何よりの励みです。また、営業の年俸制度は売上だけでなく努力や姿勢も評価されるため、自分の強みを活かしながら挑戦できる点もやりがいにつながっています。
量販店で働いていた頃、当社の製品を実際に扱っており、その時に「このブリいいな」「塩〆の真鯛って美味しいな」と感じた記憶が残っていました。自分で美味しいと思った商品を、量販店に提案するのも面白いなと思ったのが当社を選んだきっかけです。また、自分の頑張りがしっかりと反映される年俸制度にも魅力を感じ、挑戦してみたいという思いが強くなり入社を決めました。
魚が好きな方にはぜひおすすめしたい会社です。普段何気なく食べている魚が、どのようにお店に並ぶのかを学べるので、魚への興味や愛着がぐっと深まります。また、実際に産地に足を運ぶ機会もあり、ご当地の食べ物や名産品に触れながら、ちょっとした観光気分も味わえます。さらに、年俸制度は自分のチャレンジが評価につながる仕組みになっています。何かに挑戦したい気持ちがある方は、ぜひ思い切ってチャレンジしてみてください!